ia-cloudプロジェクトではNode-REDと、ia-cloudをはじめとするクラウドサービスを組み合わせ、中小製造業の向けのDIY(Do It Yourself)型のIoT活用を実践するコミュニティの形成と運用を支援しています。

Node-REDとは

Node-REDは、IoT向けのノンプログラミング開発環境としてIBMにより開発されたビジュアルプログラミング環境です。現在はオープンソースソフトウエアとして、Linux Foundationの管理下にあります。現在、毎月約60,000回のダウンロード数があり、総ダウンロード数は1,000万を超えています。また、ラズペリーパイのOSであるRaspbianno配布イメージにも同梱されており、急速にに普及しつつある環境です。

産業用途では、IoTプラトフォームである日立製作所のLumadaやシーメンス社のMaindSphereで採用されているほか、多くの産業用エッジデバイス搭載されつつあります。